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「唐棧」とは、江戸時代に南蛮から日本に渡ってきた縞織物の一つで「棧留縞/さんとめじま」と呼ばれていました。(インドのマドラス付近の「サントメSanTome(セント・トマス)」に由来あり)
日本に入ってきたこの縞織物は日本中に広がってそれぞれの土地で〇〇縞、〇〇唐棧として人気を博した小粋な織物。
そんな江戸時代に流行った綿織物の”唐桟縞”を、あえて絹で表現したのがこの絹唐棧。糸のこと・織のことをストイックなまでに研究しているきはだやさんならではの紬です。
メンズスーツの生地にも似たハンサムな雰囲気と、やわらかなベージュの女性らしさとが相まった万能アイテム。
何より着付けしやすくタイトなシルエットにまとまります。
何気ないけどカッコイイを目指したい方、必見です!
〈染織工房きはだや〉
全国有数の豪雪地帯で知られる新潟県十日町市に工房を構え、120年以上経つ趣のある家屋にて手間をかけたモノ作りを追求。
江戸時代にかけて伝来した「唐棧」や「更紗」を絹織物で再現し、着物や帯を製作している
【用尺】 長さ 13m20cm ×巾 40cm
【素材】 絹100%
*お仕立てをご希望の方は別途
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【配送区分】 宅急便S
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